菜の葉ひきよせライフ

引き寄せ思考を習慣化する

東京のひとは冷たい説はなぜ生まれるのか考えた。優しい世界にする方法

東京のひとは冷たい、田舎の人は暖かい、っていう話を時折耳にします。

 

わたしは青森出身ですが東京で生活しているので、地元に帰った時などは親戚が「都会の人は冷たいでしょ、田舎は優しくていいでしょう〜」なんて話を振られることはもはや定番。

 

でもね、わたしは東京のひとは優しい人が多いと認識しているのですよね。

 

どうしてそういう違いが生まれるのか考えてみました。

 

① 自分が冷たい

東京に住んでいる人で都会の人は冷たいって言ってる人にわたしはある法則を見つけました。それは本人が周りの人に冷たいんです。

 

例えばわたしは転んだ時に助け起こしてくれる人や、電車で具合が悪い時に席を譲ってくれる人、満員電車で押し潰されそうな時こっそり壁になってくれる男性など、親切な人たちに大勢出会っています。

そんな彼/彼女らと同じように、わたしも助けられる場面ではできる限り手助けするようにしています。

東京のひとは優しいと思っているひとは、わたしと同じように席を譲ったり転んでいる高齢者を助けたりと人助けを自然と行っているようでした。

 

一方、困っていても助けてもらったことがないと話す人たちは、席を譲ったことがないのだと言います。

 

② 東京で生活したことがない

「東京のひとは冷たい」と言っている田舎在住の人は都会で生活したことがない人ばっかり。なので東京のひとは冷たいっていうイメージで話をしているようです。

で、田舎のひとは優しいっていうのは、田舎の人は知り合いには本当に優しいので、ずっと田舎に住んでいるその人たちにはしっかり人脈もできていて持ちつ持たれつの優しい世界が出来上がっているわけです。

(あと観光客にも優しいです)

 

③ 田舎に住んだことがない

東京に住んだことがないの逆バージョンで、田舎を知らずに想像上の田舎で話しているひとは田舎を優しいと思っているようです。田舎ってすんごい怖くて、村八分にならないように気を使って作り上げている人間関係だから、ミスったらとんでもないことになるんですよね。

まあ、でもその人間関係の身内側に入ってしまえば優しい世界で暮らすことができると思います。

 

自分の行いが返ってくるのだな

他人を助けている人は「東京のひとは優しいと思う」と答えている法則に気付いた時、自分の行いが返ってくるのだなあと思うことができました。

わたしは見知らぬ人に助けてもらった経験が多いので、自分も助けようと思います。でも助けてもらった経験がないひとは、助ける必要がないのだと感じるようです。

 

自分の行いが返ってきているのか、誰かの行いが自分を通して他の誰かに返っていくのかはわからないけれど、誰かを助けたことでイヤな気持ちになることは・・・なくはない・・・けれども、助かる人もいるのでどんどんやってみたらいいかもしれませんね。

 

 

すごく嬉しかったことがあります。

 

足の悪そうな高齢の男性が、奥様に支えられて電車に乗ってきたことがありました。

わたしが席を譲ると、隣の男性も無言で席を立ってご夫婦は二人とも席に座ることができました。

隣の男性が席を譲ってくれたことで、わたしはいい人だなあ!って思って嬉しくなったから、ご夫婦とわたしの3人が嬉しい気持ちになれたんです。

もう10年以上も前の出来事なのに未だにはっきり覚えています。

 

誰かを助けるっていうことは、こうやって何十年にもわたって人を喜ばせることができるからすごいことですよね。

 

自分にとって優しい世界にするために、自分が優しい世界の中心になるイメージで生活したらいいのかなと思っています。

 

 

 

 

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SNS断ちして9日。全然問題ない

SNSでの自分がクソすぎてびっくりしたので、SNS断ちをしています。

明日で10日目になります。

 

最初の記事

knanoha.hatenablog.com

 

 

びっくりするほど何も困らない。

 

SNSの他にピッコマのアプリも消したんですけど、全然困りません。生活に何の変化もなしです。良くも悪くも。

 

前にもSNS断ちしたことがありました。その時は推しの情報が得られなかったり、周りの人たちに心配されて1ヶ月で復帰しました。でも今回は知り合いがいるアカウントは削除済みだし、わたしの推しはツイキャスで貢いでくれた金額でランク付けをして上位3名に写真やメッセージを送るということをやっているので周辺が大変なことになっていて怖すぎて離脱済みなので推しの情報は必要ありません。

 

ということでちょっと手持ち無沙汰で困るくらいです。

 

禁煙や断酒の時みたいに手持ち無沙汰で手が震えたりするのかなと思っていたけれどそうでもなかったです。

過去に買った漫画を読んだりまとめサイトを読んで過ごしています。

 

嫌な情報に触れなくなった 

嫌な情報を目にすることがぐんと減りました。

その代わり世の中のトレンドに疎くなってしまったけれど心の平穏を保てているので良いかなと思います。よく知らない人とのやりとりがなくなるだけでも心が平和です。

 

今日たまたまログインして一度もDMに返事をしたことがないのにせっせとメッセージを送ってくる変な人のDMがまたきているのを目にしてしまったらそれだけで消耗してしまいました。やっぱり元から断つのが一番ですね…

 

これからダイエットする予定で、そのためにSNSやろうかと思っていたけど、ブログで記録していこうかなと思います。

 

さてこのまま1ヶ月過ごしたらどうなるのか楽しみです。

 

 

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楽しいことだけやる生活。それ本当にやりたいこと?

こんにちは。引き寄せファンの菜の葉です。

 

少し前からやりたいことだけやるようにして、自分の欲求に対する感度を鍛えるようにしています。

 

前の記事

knanoha.hatenablog.com

 

楽しいな、ウキウキするなと思う気持ちに従っていると、今までやっていた「やりたいこと」に違和感を覚えるようになってきました。

 

確かに「いつかはやりたいと思ったこと」なのだけど、

「今」やりたいかって言うとそうでもないことを

「やりたいことだからやらなきゃ」と頑張ってやっていたのです。

 

その時は仕事もバリバリやって毎日ご機嫌で(というか躁状態で)過ごしていた時です。

今は使えるエネルギーが減っているのに元気な時にやりたかったことをやっても疲れちゃうだけなんですよね。

 

昔はバッチリメイクにおしゃれして人の多いところで「デキるわたし!ドヤ!」みたいなのが好きだし楽しかった。

でも今は静かに図書館で日当たりのいい窓際の席で読書するのがめちゃくちゃ楽しい。

 

あ、じゃあ無理に人の多いカフェに行ったり買い物に行ったりしなくていいじゃん。

わたしのやりたいことは静かなところでデジタル機器から離れることじゃんってようやく気づいたのでした。

 

現状を無視して「昔やりたかったこと」をいつまでも引きずっているのが疲れちゃう一因なのですね。

 

 

そんなことになった理由は自分の中のプライドとか、決めつけとか、そういうもの。

いつでもメイクバッチリっていうのがわたしのなかの「最高の自分像」だったから、活動できなくなった自分を落ちぶれちゃったなと感じていたのです。

 

落ちぶれたんじゃなくて状況が変わっただけ。

しっかりそう思えるようになったらスッピンで図書館で静かに読書してる自分もかっこよく思えるようになりました。

 

もし今の自分に違和感を持っている人がいたら、今の自分の望みは何か考えてみてくださいね。

 

 

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祖父の家のものを売っていいとお許しがでました

こんにちは。引き寄せファンの菜の葉です。

 

今日はテレビでフリマアプリの特集を放送していました。

母がそれを見ていたので、空き家になっている祖父の家のものを売っていいか聞いてみたらいいよとお許しが出たのです!

やった〜🙌

 

何かお宝出てくるかな😊

楽しみです。

 

やる気低下中で引きこもっていたのですが

ちょっとやる気を盛り上げていこうと思います!

 

 

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「雇われて働くしかない」という母のお金の価値観

こんにちは。引き寄せファンの菜の葉です。

 

わたしの母のお金の価値観は少し変わっています。

 

「雇われて稼ぐしかない」と強く思い込んでいるので、

少しでも楽して稼ごうとか、自営業をしようと考えると、

 

「一生懸命働くしかないんだ」

「就職しないでお金欲しいなんて馬鹿なことを言っているんじゃない」

 

とすごい剣幕で叱ってきます。

 

これが母のメンタルブロックなのでしょうね。

 

お金は雇われて一生懸命稼ぐしかない。

 

確かに母は雇われで年収8桁越えです。

でも節約も投資もしていないので裕福ではありません。

小さい頃から口癖は「働かざるもの食うべからず」です。

 

収入は多いはずなのに、わたしは中学生の頃のお小遣いは月2,000円、高校生で月3,000円でした。授業に必要なものをその都度買ってもらえるわけでもありません。

お金が欲しいというと「働かざるもの食うべからず」と言われて相当頼み込まないとお金がもらえない状況でした。

 

わたしの「いつもお金がない」というメンタルはこのようにして形成されたのだと思います。

 

なんだかんだ働かなくても食べていける状況を何度も経験しています。けれどあんまり幸せな環境ではなかったので、今後はもう少し望んだ形で働かないで食べていける環境を手に入れたいですね。

 

お金のメンタルブロック外しがもう一歩と感じているのでもうひと頑張りしてみます。方法は模索中です。

効果があったらご報告しますね!

 

 

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宝くじがよく当たる人と当たらない人の会話

こんにちは。引き寄せファンの菜の葉です。

 

正直わたしはお金の引き寄せはあまり得意ではありません。

宝くじも当たったことは数回で、当たる奴なんかいないと思っていました。

 

でもある日街中を歩いているとこんな会話が聞こえてきました。

後ろを歩いている男性2人組のようです。

 

A「この前宝くじで10万当たったんだけど」

B「え すごい!ほんとに当たるんだ」

A「え 当たるだろ普通に」

B「300円しか当たったことないわ」

A「100万くらいならたまに当たるだろ」

B「え じゃあみずほに取りに行ったりすんの?」

A「うん」

B「すげえええ!」

A「いや高額当選はよくあるだろ…(戸惑い)」

B「ねーよ!」

A「10万くらいならよく当たるよ」

 

なんて会話をしながら歩いていました。

 

それで印象的だったのは、よく当選しているというAは「高額当選でみずほに行くのは当たり前」「それは当たり前すぎて喜ぶ対象ではない」というテンションだったこと。

 

一方Bは宝くじなんて当たらないしみずほに取りに行くなんてとんでもないことという反応だったこと。

 

わたしももちろんBの方に同意なんですけど、頻繁に高額当選するは、Bが当選なんてしないのが当たり前だと思うのと同じような感覚で当選して当たり前だと思っているんですね。

 

Aみたいにあたって当然って思うようになれば宝くじも当たるようになるのかな。

これがいわゆる「認識の変更かあ」って思ったのでした。

 

 

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【引き寄せの法則】いつもいい気分でいる工夫

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こんにちは。引き寄せファンの菜の葉です。

 

今日は私がいつもやっているいつもいい気分でいるための工夫について書いてみようと思います。

 

いつもネガティブな人とか、

気付けば悪いことばかり考えてしまう人におすすめです。

 

私はもともと超ネガティブです

私はもともと超ネガティブな人間で、昔付き合っていたDV野郎にはネガティバーとか呼ばれていました。今思えば「お前のせいだ💢」ってなりますけどね。

 

すぐに過去の嫌な事を思い出して思い出し怒り・思い出し嘆きはしょっちゅうですし、1日中悲しい事を考えて過ごす毎日でした。

 

ずっと「ポジティブにならなきゃ」と思っていて無理やりポジティブになるように頑張ってたんですが、どっぷりネガティブな人間がそんな事をすると疲れてしまって反動でもっとネガティブになってしまいます。

 

そこで、元がネガティブな人が目指すのは「普通の状態」です。

 

まずは「ネガティブじゃない状態」を目指します。方法は簡単。ネガティブな出来事からひたすら目を逸らすのです。

 

悪い考えから目を逸らすのが最初の一歩

ネガティブな人は普通に生活していると1日に何度も何度も嫌な事を思い出しますよね。悪い意味で神経質です。

この悪い事を考えるっていうのは癖になっちゃっているので、悪い事を考えたら気を逸らすようにできるだけ頑張ります。

 

よく「ポジティブになる」っていうと「悪い事を考えたらダメだ!」と思いがちなんですが、そんなことはありません。悪い事を考えてしまうのは人間なんだから当たり前です。

 

悪い事が頭に思い浮かんだ後にそのまま悪い事を考え続けるか、別のことを考えるかはその人の癖なんですよね。

そこで、悪いことが頭に浮かんだら別のことに気を逸らす練習を繰り返していけば、そのうち悪い事を思いついたことも忘れるくらい自然と別のことを考えられるように癖がついていきます。

 

悪い考えから気を逸らすアイディア

私はもともとものすごいネガティブだったので悪い考えから気を逸らすのが怖くて悪い考えに囚われ続けていました。

そこで色々試してきました。

最初のうちは物理的に気分を変えるのがとても効果的です。体を動かす、声を出す、手を叩くなどが良いです。

ペットを飼っている人はペットを撫でながらペットを可愛い可愛いと褒めてみてください。

 

ネガティブすぎる人におすすめの方法

  1. 手を叩いて「ヨシ!」と声を出して立ち上がる
  2. 外に出て散歩する
  3. 掃除する
  4. 寝る
  5. 映画を見る

 

だんだん慣れてきて、思考を変えるだけで気持ちを切り替えられるようになってきた人におすすめなのは未来について考えることです。

 

慣れてきた人におすすめの方法

  1. 次の休みに何をしようか考える
  2. どこのお店に外食しに行こうか考える(実際に行くかは別にして)
  3. もしも○○するならと仮定してお店をリサーチする
  4. ペットを飼うとしたらどんな名前にするか考える

 

一番やりやすいのは、最も身近な未来について考えること。今日の晩ご飯どうしようとか、どこに遊びに行こうとかですね。「今からどこかのコンビニにケーキを買いに行こう、どのコンビニにしようかな」でもいいと思います。

 

たからくじが当たったら何に使うか詳細に考えるとかもいいですし、私はマツコデラックスさんの番組に出演して何か答えてる時のシーンを妄想したりしています。

 

無理にポジティブになろうとしなくてOK!思考を通常モードに戻すだけ

イメージは「通常モードに戻ること」です。

ツラい時に「ポジティブ=明るくて前向き」になるなんて大変なことです。でも「ツラい」からひとつ上の段階の「普通」にいくのならばできそうな気がしませんか?

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引き寄せの法則に一番大切な「いつもいい気分でいる」がうまくできない人はまずは「普通の気分でいる」「ツラくない気分でいる」を目指してみてくださいね。


 

 

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